1983年5月10日発売 「晴れのちBLUE BOY」
作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸
オリコンでは11位まで上昇し、10万枚近いセールスを記録した。 当時はまだ馴染みの薄かったジャングルビート(近田春夫が連載「気分は歌謡曲」でそのアレンジを絶賛)を大胆に導入しており、演奏の際のセットもジャングルを舞台としていた。 前作とは打って変わって衣装が派手なものとなり、沢田とメンバーのファッションはアーミールックを基調とし、「ジャングル+軍隊」でベトナム戦争のアメリカ兵をモチーフとしている(沢田がスヌーピーをぶら下げているのがそのメタファー)。衣装の早川タケジ曰く「変態二等兵」。
- 2009/05/24(日) |
- シングル 80年代〜
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1981年9月21日発売 「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」
作詞:三浦徳子/作曲:沢田研二
発売当初は伸び悩みオリコンには7週間経ってからベスト10に初登場した。翌週には6位まで上昇するなど、35万枚を超すセールスを記録した。本人作曲のシングルで最も売れた曲であり、80年代の本人のシングルで最も売れた曲でもある。ジャケット写真には大きく「JULIE & EXOTICS」と書かれ、沢田とバックバンド全員が一緒に写真に写っていることからして、バックバンドとの一体感を強く示している。 テレビ番組などで歌う際は、以前にも増して派手なメイクと衣装を纏っていた。
第23回日本レコード大賞・金賞、第12回日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞。

STRIPPER
- 2009/03/19(木) |
- シングル 80年代〜
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1979年5月31日発売 「OH! ギャル」
作詞:阿久悠
作曲:大野克夫
衣装は白を基調とした船長を装ったスタイルと、赤いテンガロンハットにピンクを基調としたカウボーイスタイルの2種類があり、上記の煙草を吸いながら歌うパフォーマンスは船長スタイルで、カウボーイスタイルでは煙草の代わりにモデルガンを持って歌った。
第8回東京音楽祭国内大会・ゴールデンカナリー賞、第8回東京音楽祭世界大会・外国審査員団特別賞受賞。

沢田研二/OH ! ギャル
- 2009/02/21(土) |
- シングル 70年代
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1975年5月21日発売 「巴里にひとり」
作詞:G.Sinoue/作曲:G.Costa
当時海外進出を狙っていた沢田研二であるが、この楽曲はフランス国内のRTLというラジオチャートで最高位4位を獲得、およそ20万枚を売り上げるなど異例とも言えるヒットを飛ばし、後にヨーロッパ他各国における複数枚のシングル、アルバム『KENJI SAWADA』のリリースへと繋がっていく事となる。
当時レコーディングにおいて、沢田本人はフランス語を話せないため、発音に関してかなり苦労したというエピソードが語られている。

ジュリー・イン・パリ
- 2009/02/15(日) |
- シングル 70年代
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1977年2月1日発売 「さよならをいう気もない」
作詞:阿久悠/作曲:大野克夫
オリコンでは8位止まりであったが、20万枚を超えるセールスを記録した。

沢田研二/さよならをいう気もない
- 2009/02/11(水) |
- シングル 70年代
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